2013/01/01

元日

2013年が始まりました。


今年は

あせらず、おごらず。
自分に与えられた仕事に真摯に。

エゴに囚われず、自分がやりたいと思う事を。


たまーにちゃんと怒って、なるべく笑顔で過ごすこと。

どうぞよろしくお願い致します。


※最近グッときたもの※
やどりぎのたくさんついた樹

2012/12/05

展示終了

ARTRIP展が終了して、はや一週間が経ちました。

ご来場の皆様、本当にありがとうございました。

皆様からいただいた貴重なご意見、ご感想をもとに
これからも制作を続けていきます。

また、残念ながら見に来れなかった方々
いつも応援してくださる方々にも
日々感謝です。


Galleryにて展示した作品を公表しています。

▼△▼アクリル絵の具で描いた三作品について▼△▼

今回のテーマが"ARTRIP"、という事で
日本人観光客に、世界三大がっかりという
不名誉な称号を与えられた観光名所について
”がっかり”を”ワクワク”に変えるべく、
三ヶ所をモチーフとした作品を制作致しました。

諸説ありますが、
今回は世界三大がっかりの観光名所を
・マーライオン(シンガポール)
・人魚姫像(コペンハーゲン)
・小便小僧(ブリュッセル)
とさせていただきました。

▼△▼銅版画作品について▼△▼

銅版画の静かで、重厚な世界観が好きです。
あまり考えず感じたまま線を描き、腐食し、インクをつめ、刷っています。

こちらも活動を続けていきたいと思います。

2012/11/24

展示の様子

『ARTRIP』展、展示の様子。


お花をいただきました。会場内がとても華やかに…ありがとうございます!




寒く足元の悪い中、パーティに来てくださった方々、
本当にありがとうございました。
 はじめはごく少数でしたが、いつの間にかにぎやかに。


ARTRIP展は月曜まで開催中です。(入場無料)
月曜は18時半までとなります。

お近くに御用の際は、お気軽にお立ち寄りください。


2012/11/22

ARTRIP展開催中

ARTRIP展、21日より開催中です。



ここで、私の在廊日時のお知らせです。

23日(金・祝) 12:00 - 18:30
24日(土)   14:00 - 17:00
25日(日)   13:00 - 16:00

状況によっては多少の前後はあるかもしれません。
ご連絡いただければ、できるかぎりお時間を調整致しますので
よろしくお願い致します。



今、花を描いております。
あなたの気になる花があったらご来場の際にこっそりお教えください。

2012/11/07

グループ展のお知らせ



この度、旅をテーマとしたイラストレーションのグループ展に参加致します。 
近くに御用の際は、お気軽にお立ち寄りください。 
■ARTRIP展■
11/21(WED)-26(MON)11:00-20:00
lastday -18:30
23日16時よりささやかなパーティがあります。
  
Galleryやさしい予感2F
スペースBC
(1Fは他の展示となります)
03-5913-7635
http://www.yokan.info/
JR目黒駅より徒歩5分

『ARTRIP展』特設サイト
http://168s.web.fc2.com/artrip/
   ちなみに私の作品は左側の真ん中の作品です(お猿さん♪) 

2012/10/29

秋ですね



暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったもので
風が変わったと思ったらもう、肌寒い今日この頃。

9月の終わり、曼珠沙華の里へ。
午後から暴風雨に警戒の日でしたが、
この日を逃したら見る機会を失ってしまうぞ、と早起きの日曜。

遅咲き組はまだつぼみであったけど
それでも一見の価値があった。
不思議な形、光の加減で表情を変える赤
美しいけど、少し怖い。

投網漁のおじさんや秋桜畑、甘味も楽しめて
盛り沢山な一日でした。


■最近ぐっときたこと■

植物の造形

2012/07/24

文月

7月某日
友人の結婚式。
久々に会う仲間達を楽しい時を過ごす。
花嫁のまんまるブーケをゲット。


7月某日
以前作成したウェルカムボードが縁で、
今度は和装の幸せな二人を描く。


7月某日
また一つ年を重ねる。
時の流れは加速度を増している。
周りに助けられております。

7月某日
ずっと作りたかった酒粕クラッカーを作る。
酒粕の香りがプーンを広がって、チーズクラッカーみたいだ。
つまみにも、◎。


こちらは酒粕とアンチョビのグラタン風。


制作は...?といえば、
去年も参加したコンペ締め切り一時間前に無事搬入。
本の装画を描くコンペティション。
実は、トップページはそのコンペの為のスケッチなのです。
教科書で出会った人もいるのではないかと思う、宮澤賢治のやまなし。
クラムボンは笑ったよ…でおなじみの蟹の親子のお話です。