2011/01/26

抹茶シフォンと七転八起

暦の上では大寒を過ぎ、立春へと向かっていますね。
一年でもっとも寒いとされる季節。
そして関東は乾燥注意報。
皆様、風邪などひいておりませんか
最近、シフォンケーキを二回程、作りました

フワフワで
なんだか食べた気がしなくて
あまり好きではなかったのに…

年を重ねて嗜好も変わったのでしょうか

抹茶好きなので甘さ控えめ抹茶味、を炊飯器で。

いまだ満足のいく一品には至っておりません・・・

でもでも、失敗は成功の素、ですよね
中々うまくいかない事が多いですが、
七転八起で抹茶シフォン同様がんばりたいと思います

2011/01/25

檸檬

梶井基次郎の短編小説、『檸檬』を読みました。

憂鬱な灰色のもやのかかったような風景、街並みに
香り、色、重さ、すべてで
病気を患う主人公を魅了する
鮮やかな檸檬。
なんともいえない不思議な世界
鮮やかに私の心にも浮かびました

カーンと・・・

2011/01/01

寒中御見舞い申し上げます


2010年の大晦日の富士山
キーンと張りつめた寒さの中で眺める富士山が、一番好きです


2011年がはじまりました。
今年こそ、兎のようにピョンと跳びはねたいと思います

初詣の帰り道、20年ぶりに小学校の先生と再会しました。
どこかでみたような…と記憶の糸を辿るが如く30秒。

お互いに名前を覚えていて再会を喜びました。
先生はあの頃のままで、お元気そうでした。

嬉しい出会いから始まった2011年。
皆さんにとってキラキラした一年となりますように・・・!

本年もよろしくお願い申し上げます!

2010/12/27

カンディンスキーと青騎士展



年の暮れ、
レンバッハハウス美術館所蔵、

『カンディンスキーと青騎士展』を見に三菱一号館美術館へ行ってきました

青騎士とは、
ワシリー・カンディンスキー(1866-1944)とフランツ・マルク(1880-1916)が
中心となって編集した芸術年鑑のタイトル。
WW1の影響により、この芸術運動はわずか数年で解散してしまうのですが、
目に見える形にとらわれず精神的なものを重視し、
生命感あふれる色彩とフォルムはその後の美術史に多大な影響を与えたそうです。

カンディンスキーの作風の変遷や、当時の写真なども見る事ができ、興味深かったです。

青騎士グループのほかのメンバーの作品も多く展示されており、
個人的にはパウル・クレーのサボテンという作品が印象に残りました。
まだクレーがチュニジア旅行に行く前の作品。

展示に加え、この歴史ある赤煉瓦の建造物にも興味がありまして。
英国人建築家ジョサイア・コンドルによって設計された丸の内最初のオフィスビル!
二階、三階が今回の展示室となっており、部屋を移動していく感じ。
天井が高い廊下を歩いていると明治時代にタイムスリップした気分になりました。

今回は夜だったので、
次回は昼にカフェにも行ってみたいと思います。

2010/12/24

サンタクロース村より

12月某日、友人が出展しているクラフト展へ。


三日月サンタのオーナメントに遭遇。
うちにツリーはありませんが、
なんといえない”アジ”にやられて購入しました。

帰宅すると
サンタクロース村より、友からのはがきが届いていました。
なんともタイムリー

彼女はすでに帰国しているのですが、
時間差で嬉しいお便りです。



よく見るとサンタの消印です。



2010/12/12

お日柄もよく

2010年も、あとわずか。

というわけで、大安に実家にて餅作り
割烹着の餅づくり二年目(つまりは二回目)
もち米の鮮度、ふかし加減。。。やわらかすぎても、固すぎてもダメ。
餅つき器へ投入する量にも適量があるらしい。
餅つき器でまわるお餅(2009年撮影)

おいしいお餅への道のりは険しい・・・
蓬&胡桃&青のり餅
ゆらぎ餅レイヤー


鏡餅親子

おちょこ鏡餅
結局一日がかりとなってしまったけど、心地よい疲労感

来年が実り多い年となりますように…

2010/11/06

霜月

トップページを写真のコラージュに変更しました。
布団からでるのがいやになってきましたが、皆さんお元気ですか?

久々に銅版画のお話。
夏に撮影した写真をプリントゴッコ→銅版に転写して写真製版にトライ。
銅版画の製作では予想を裏切られることがほとんどで、それが魅力でもあります。

こちらはプリントゴッコに転写したものです。
作品はギャラリーにある”お酒の森”です。
よろしければご覧ください。